ゴールド素材について

ペアリングの代表的な素材のゴールド=金にも
色々な種類があります。

 

 ゴールド素材のペアリングは種類が多いので、
代表的なゴールド素材のペアリングを、
解説していきます。

 

 

ゴールドとは

 

 ゴールドは金(きん)です。
近年では純金積立という積立方法を良く耳にしますが、
金は1000分率‰(パーミル)で表わされていて、純金は、
999.9‰の純度がある金の事を指します。

 

 たまにテレビなどで、金のインゴッドが映りますが、
純金のインゴッドを噛みつくと歯形が残るぐらい柔らかい素材です。

 

 ペアリングやアクセサリーでは、純金が使われる事がほぼなく、
純金の地金に他の素材(銀など)を混ぜて、
アクセサリーとしての強度を持たせます。

 

 

ペアリングで使用される代表的な金は?

 

 ペアリングで代表的なのは、18金、14金、10金になります。
金の純度は1,000分率で表わされています。

 

日本では、24金は純金、99、99%以上の純度の金を純金と表記します。

 

 K○○のKとはKarat(カラット)の頭文字です。

 

 下図はペアリングで代表的な金の表記です。

 

金の表記

純度 ‰(パーミル)

純度 %(パーセント)

karat(カラット) 質量

K24 24金 純金

999.9‰

99.99%

24分の24

K18 18金

750‰

75%

24分の18

K14 14金

約580‰

約58%

24分の14

K10 10金

約420‰

約42%

24分の10

‰(パーミル)・・・千分率
%(パーセント)・・・百分率

 

 

 純金の残りの0.01%は、人工的に地金を加えていない、
自然の不純物になります。

 

 日本の純金の純度は99.99%以上でないと、
純金として表示が認められていません。

 

 海外では99.9%以上になります。

 

 K18の残りの25%は、銀や銅の地金になります。

 

 

カラーゴールドの表記

 

 カラーゴールドの表記は、K○○の後に続いて表記され、
イエローゴールドなら、YG
ピンクゴールドなら、PG
ホワイトゴールドなら、WG
になります。

 

 例として、18金のイエローゴールドのペアリングなら、
K18YGと表記されています。

 

 

K18と18K

 

 日本で製造されているのは、K18と表記され、
海外の製造であれば18Kと表記されています。

 

 しかし、表記は必ずしないといけないという、
決まりはないのです。

 

 日本製造にしろ海外製造にしろ、
信用のある店で購入する事が大切です。

 

なぜ違う素材を混ぜてしまうのか

 

 純金は柔らかい為、アクセサリーには向いていない為、
強度を持たせるために、銀や銅などを混ぜています。

 

 メジャーなゴールドのペアリングは、
18金、14金、10金
になるでしょう。

 

 また、純度が高いほど金属アレルギーになりにくいです。
純金は通常の酸では溶けないので、
純度が高いほど、酸に強い=金属が溶けにくい です。

 

 

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