ペアリングの代表的な素材の表記一覧

 当サイトでも様々なペアリング、アクセサリー素材の
名称が出ています。

 

ここでは素材をまとめて記載します。

 

 全ての金属を表にしてしまうと膨大な量になってしまうので、
ここでは、ペアリングに多く使われている、
日本で代表的な素材の名称、略称を図で表します。

 

代表的な素材の表記

 

和訳(ふりがな) 英訳(読み方) 代表的なペアリング(素材名や純度) 代表的な日本表記(刻印)

銀(ぎん)

silver(シルバー)

シルバー925

SV925

silver925

sterlingsilver925

sterling

金(きん)

gold(ゴールド)

18金

14金

10金

K18

K14

K10

ステンレス鋼

(すてんれすこう)

Stainless steel

(ステンレススティール)

サージカルステンレス316L

SUS316L

サージカルステンレス316L

白金(はっきん)

Platinum

(プラチナ)

950‰(パーミル)

900‰(パーミル)

850‰(パーミル)

Pt950

Pt900

Pt850

タングステン

Tungsten

(タングステン)

タングステン

Tungsten

パラジウム

Palladium

(パラジウム)

パラジウム

Pd

Palladium

 

 金の様に純度がある物や種類がある物には
刻印があるペアリングが多いです。
「この純度です」と明記する為でもあります。

 

素材の刻印がないペアリングの特徴は、
セミオーダーメイドで刻印する物や、一点もの、完全オーダーメイドの
世界に一つのペアリングには刻印がされない場合があります。

 

代表的なゴールドカラーペアリングの表記

 

続いてイエローゴールドなどに表記される場合の
表示を図にしました。
これも代表的な素材のみになります。

 

素材名(ふりがな) カラー名 表記
金(ゴールド)

イエローゴールド
ピンクゴールド
ホワイトゴールド

K○○YG
K○○PG
K○○WG

金メッキ 金メッキ GP
金張り 金張り GF

 

K○○の○○部分は18金や10金などの純度になります。

 

まとめとしまして

 

 素材の刻印は義務付けられていません。
上記のでも記載しましたが、
セミオーダーメイドで刻印する物や、一点もの、完全オーダーメイドの
世界に一つのペアリングには刻印がされない場合があります。

 

 ゴールド、シルバー、プラチナ、ステンレス316Lは
種類もあるので表記しているペアリングが多いです。

 

また、鑑定書が付いている場合もあります。

 

当サイトのおすすめするショップでも、
詳しく分からない場合、例えば「シルバー」のみの表記であれば、
「このペアリングのシルバーはシルバー925ですか?」などと聞きましょう。

 

 もちろんメールでもOKです。

 

補足としてショップからのメールは、設定しなければ
迷惑メールのボックスに入る場合があります。

 

 「返信ないんだけど!」と言わず、
通常の受信フォルダだけでなく、
迷惑メールフォルダも確認してくださいね。