ペアリングが外れなくなったら

ペアリングが外れなくなったら

 ペアリングや指輪が外れなった場合、
深刻な問題でもあります。

 

 外れないから、と言って放置しておくと、
さらに外れなくなります。

 

 ここではペアリング、指輪が外れなくなった場合の、
外し方の方法をいくつか紹介します。

 

ペアリング、指輪の外し方の例

 

 外し方の方法をいくつか紹介します。

 

  • 石鹸をつける
  • ハンドクリームを塗る
  • 皮膚をひっぱって張りながら少しずつ指輪をずらす
  • 手を心臓より上にあげて、むくみを取る
  • 糸を通して糸を回しながら外す
  • 貴金属店や消防署で切ってもらう

 

 この様な方法があります。

 

  • 石鹸やハンドクリームは潤滑液、つまり滑りを良くして外す方法です。
  • 指と指輪の間に浸透させるように塗りましょう。

 

  • 皮膚を引っ張る方法は、皮膚にしわが寄っていて、
  • 指輪が食い込んでいる場合もあるので、
    皮膚を引っ張ってしわを無くす事により外れる場合があります。

 

  • 手を心臓より上に挙げると、むくみが多少取れるので、
  • 手を挙げたまま指輪を外します。

 

 

  • 糸を通しては、言葉では難しいですね。
  • 写真が良かったのですが、うまく撮れませんでした・・・ので図を書きました!

 

 

 

 

 

 

赤いのが糸で、灰色の円が指輪とします。

 

糸を指輪に図のように通して、
糸を指先の方向に引っ張りながら、
ぐるぐる回します。

そうすると指輪が徐々に外れていきます。

 

 

 

 

 

 

  • 貴金属店や消防署で切ってもらう方法は最終手段ですね
  • リングカッターというカッターで切る事になります。
    消防署ではリングカッターがあれば同意書を書いて切る事になります。

     

    全てのリングを切れるわけではないので、貴金属店や病院へ
    促される場合もあるそうです。

 

 

組み合わせて外す

 

 外し方を組み合わせる事も大切です。
糸を使うにしろ、腕を挙げるにしろ、石鹸やハンドクリームを
併用して使用して外してみて下さい。

 

 はずす時は無理やり外すのではなく、
力を抜いて少しずつ外して下さい。

 

 

 

 歳を重ねて皮膚がたるんだり、体重が変わったりすると指のサイズが変わったりします。
「指輪がきつくなったな」と気づいたら抜けなくなる可能性のサインです。

 

「外しにくいから着けとこう」と思っていると、
どんどん食い込んで痛くなる場合もあります。

 

 ペアリングや指輪は、サイズの合った物を着けるようにして、
きつい指輪は外せるうちに外して、違う方法でペアリング、指輪を生かしましょう!