ペアリングの奇数号と偶数号

ペアリングを探している皆さんなら、
指のサイズ、偶数号、奇数号をご存じかも知れません。

 

 パートナーのペアリングは奇数号で合うんだけど、
自分のは奇数号じゃないと合わないとか、
0.5号ペアリングのサイズが大きかったら又は小さかったら、
と言う方もいると思います。

 

 このページでは、偶数号、奇数号について、
私の予測も交えながら解説していきます。

 

奇数号と偶数号の差とは

 

 奇数号と偶数号のサイズの内径と円周の差を紹介します。
ISO(国際標準化機構)で決まっています。

 

 内周はリングの内側の円の長さで、内径はリングの内側の直径になります。

 

 奇数号と偶数号の内周差は、1号毎に0.4mmと0.3mmで、
内径の差は1号毎に約1mmになります。

 

 いくつか抜粋して表にします。

号数 内周 内径
1号 40.8mm 13.0mm
2号 41.9mm 13.3mm
3号 42.9mm 13.7mm
〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

「指輪」 「フリー百科事典ウィキペディア日本語版」より引用 最終更新 2013年7月3日 (水) 15:35
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E8%BC%AA

 

上記の様に差があまりないのですね。

 

奇数号と偶数号用意しているショップは少ない

 

 ブランド物のペアリングは偶数号のペアリングは用意してなかったり、
特注になってしまう場合があります。

 

 アメリカのサイズ基準になっているようで、
日本人はアメリカの人に比べて小柄なのでで、
偶数号は子供のサイズ、奇数号は大人のサイズとされているようです。

 

 このサイズ基準を元にした為、奇数号が主流の理由とも言われています。
また、サイズの差も少ないのも理由の一つの様です。

 

なんで全てのサイズを用意しないのか

 

 これは私の予測でもありますが、
おそらく在庫に関わるからだと思います。

 

 奇数号の方が在庫を抱えない等の、
販売戦略があるのではないかと思っています。

 

 例えば1号から30号すべて用意するとなると、
10個ずつ在庫を抱えても300個になりますよね?

 

ペアリングやリングのデザインの種類が10種類として、
10種類が30サイズで10個ずつ用意すると
3,000個という事に・・・

 

私はこの在庫の面でと予想します。
あくまで予想ですが・・・

 

それでも偶数号が欲しいのですが・・・

 

 上記でも書きましたが、ブランド物は対応していなかったり、
特注になる場合があります。

 

 これについては、ショップに問い合わせるしかないです。
別料金がかかってしまうとか、対応しないので作れませんとかあります。

 

 当サイトのおすすめ通販ショップのペアリングで、
奇数号、偶数号の他に、なんと0.5号刻みで購入できるショップがあります。

 

 そのショップは、Fiss フィスのセミオーダーメイドのペアリングです。
セミオーダーならではの自由さと大人気なのがおすすめポイントです。
※人気殺到中で届くまでの日数はショップページを確認してください。

 

 ページ内では0.5号刻みの注文の仕方が書いていないので、
Q&Aページも合わせて紹介しておきます。

 

 

下記で紹介しますのでぜひ合わせて覗いてみてください。



Fiss フィスセミオーダーメイドなら0.5号刻みでも注文できますよ♪

 

0.5号刻みの注文方法が「リングサイズについて」に記載されています。
トップページ上部やや右の、「お客様の声」からページへ行くか、
下記リンクから行けます。

 

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